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面会交流権とは、子供と一緒に暮らしていない親が、子供と交流する権利です。
 

子供と一緒に暮らしていない親とは、夫婦の別居中も含め、離婚後に親権者あるいは監護者とならなかった親のことです。


面会交流権は、民法に明確な規定はありませんが、判例で認められた権利です。

また、「児童の権利に関する条約」の9条3項において、次のように明文化されています。

「児童の最善の利益に反する場合を除くほか、父母の一方又は双方から分離されている児童が定期的に父母のいずれかとも人的な関係及び直接の接触を維持する権利を尊重する」

したがって、子供の権利でもあると考えられます。

 

面会交流問題の悩み相談カウンセラーが、面会交流の方法についての知識を解説しています。
 

1.面会交流を求める前に


(1)子供に会うべきか(面会交流をするべきか)?お悩みの方へ

(2)面会交流が制限される理由について

(3)別居中でも、子供に会うこと(面会交流)は、可能か?

(4)面会交流の注意点

(5)面会交流の内容の取り決めは、どこまでするのが良いのか?

(6)面会交流の回数・頻度は?〜面会交流の取り決め事項〜


(7)面会交流の事前連絡方法〜面会交流の取り決め事項〜

(8)面会交流での、その他の取り決め事項について

2.面会交流を求める手続き


(1)面会交流調停とは?どのような場合に申立てられるのでしょうか?

(2)面会交流調停の申立てに必要な書類や費用などは?

(3)面会交流調停の申立ては、郵送でも可能なのでしょうか?


3.面会交流調停
 

4.面会交流審判